COMPARE
GPSなら、
どれでも同じ?
似て見えても、目的も仕組みも違います。どれが優れているかではなく、何のために使うかで選べるように整理しました。
FIRST QUESTION
大切なのは、
「何のために使うか」。
想定している対象も、位置を取る仕組みも、知らせ方も違います。目的を決めれば、選ぶものは自然に絞られます。
PURPOSE MAP
まず、目的が違う。
四つのカテゴリは、守ろうとしている対象がそもそも違います。
カバンに入れて持ち歩き、人の移動を日常的に見守る領域。
見守りGPS財布や鍵など、身の回りの物を近くでさがす領域。
紛失防止タグ通報やかけつけまで、対応を含むサービスとして利用する領域。
警備会社のGPS停めていた車両が動かされたことを知り、いまどこにあるかを確かめる領域。
POLARISS目的が重なる部分はありますが、得意なことは同じではありません。
COMPARISON
機能と仕組みで見ると。
実際の作りを並べます。断定できない項目は、そのように記載しています。
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クルマ・バイクの異変検知と位置確認
子ども・シニアの見守り
車両に取り付ける/車両に積んでおく
本人がカバンなどに入れて携帯
サービス全体がクルマ・バイク向け
用途としては想定していない
GPS / GNSS(GLONASS・みちびき)
GPS(2周波 L1/L5 対応の製品あり)
LTE Cat.M1(本体に内蔵)
携帯回線(本体に内蔵)
対応(加速度センサーで移動を検知)
乗り物での移動は検知(盗難検知は想定外)
なし(オーナーご自身で対応)
なし
LINEへ通知(専用アプリ不要)
専用アプリへ通知
LINEから地図を開く
専用アプリ(移動履歴あり)
あり(相互監視・任意)
なし
対応
想定していない
内蔵(1,500mAh・要充電)
内蔵(大容量・長期間の連続利用に対応)
端末購入+月額(通信費を含む)
本体購入+月額
※参照:見守りGPS=ソフトバンク「みまもりGPS」/警備会社のGPS=セコム「ココセコム」/紛失防止タグ=一般的な製品の傾向。各社の公開情報をもとに整理しています。同じカテゴリでも仕様は異なります。
SCENARIO
目的から選ぶなら。
守りたいものを選ぶと、向いているカテゴリが変わります。
本人が持ち歩くことを前提に作られています。登下校や、離れて暮らすご家族の見守りに向いています。
POLARISSはこの用途向けではありません近くでさがすための道具です。小さく電池も長持ちで、鍵や財布に付けておく使い方に。
POLARISSはこの用途向けではありません通報やかけつけの体制まで含めて備えたい場合に。車・バイク向けのメニューもあります。
POLARISSに、通報やかけつけのサービスはありませんクルマ・バイクを前提に設計され、通知は専用アプリではなくLINEに届きます。かけつけは含みません。
盗難の防止・発見・回収を保証するものではありませんWHY POLARISS
POLARISSは、クルマ・バイクの
「もしも」のために。
やっていることは、五つの区切りだけです。
通信はLTE Cat.M1。電源は内蔵バッテリーと車両給電に対応。相互監視の受付・開始はON / OFFを選択できます。