ABOUT POLARISS
POLARISSが、
この形になった理由。
盗難を100%防ぐことは難しい。だから私たちは、「盗まれた後」に必要なことからPOLARISSを考えました。
このページでは、その設計の理由を順にたどります。
盗難対策を、「盗まれた後」から考える。
ロックやチェーンなど、盗まれないための備えはどれも大切です。
POLARISSは、それらに「動かされた後の備え」を加えます。
- LOCK
- CHAIN
- GARAGE
- ALARM
- DETECT
- LOCATE
- NOTIFY
POLARISSは、左側を置き換えません。右側を、あとから足すための層です。
なぜ「移動」を、きっかけにするのか。
停めたはずの愛車が動く。それは、できるだけ早く知りたい変化のひとつです。
POLARISSは、車両の「動き」を情報の起点にしています。
停車
駐車場に停める。ここでは、まだ何も起きていません。
車両が動く
停めたはずの車体に、動きが生まれます。
加速度センサー
その動きを、本体のセンサーが拾います。
GPS / GNSS
衛星の電波で、いる場所を割り出します。
LTE
携帯回線で、その情報を送ります。
LINE
オーナーの手元へ届きます。
なぜPOLARISSは、LINEを選んだのか。
盗難対策は、毎日使うものではありません。だから、いざというときに「久しぶりに開くアプリ」にしたくなかった。
万が一のときほど、いつもの操作で。
バッテリー:高
移動を検知しました
自己監視中のMY BIKEが監視エリアの外へ移動しました。
現在地を見る探す必要も、思い出す必要もありません。異変は、家族や友人からのメッセージと同じ場所に届きます。
なぜPOLARISSは、
本体に電源を持つのか。
電源は、車両側の状態に左右されます。盗難の場面では、バッテリーが外されたり、配線が切られたりする可能性もあります。
車両だけに、
電源を頼らないために。
POLARISSは、二つの電源を使える設計です。
※使用できる時間は、取り付け方法・通信状況・気温・設置環境などの条件によって変わります。
なぜPOLARISSは、
ユーザー同士で見守るのか。
位置がわかっても、オーナー自身がその場所にいるとは限りません。
遠く離れた土地かもしれない。真夜中かもしれない。GPSは場所を教えてくれますが、そこに人がいるかどうかまでは変えられません。
一人で確かめるだけでは、
届かないことがある。
そこでPOLARISSは、必要なときだけ、周辺のPOLARISSユーザーへ情報をつなげられる仕組みを考えました。それが「相互監視」です。
実用新案申請中 / 表記確認
※相互監視の仕組みを簡略化したイメージです。実際の画面・表示内容とは異なります。
相互監視の目的は、発見につながる情報を共有することです。通知を受け取った場合も、盗難車両や不審者への直接的な接触を推奨するものではありません。安全を最優先とし、必要に応じて警察等への情報提供にご活用ください。
HONESTLY
POLARISSは、
万能な盗難防止装置ではありません。
できないことを曖昧にしたままでは、いざというときに困るのはオーナーです。だから、はじめにはっきりさせておきます。
- 愛車の移動を検知する
- 異変を、いつものLINEへ知らせる
- 地図で位置と移動を確認する
- 相互監視による情報共有につなげる
- 盗難を100%防ぐ
- 必ず車両を発見する
- 車両の回収を保証する
- 犯人を追跡・確保する
PRODUCT ANATOMY
手のひらサイズの、その中身。
- MODEL
- Kyocera LU1CMO13
- NETWORK
- LTE Cat.M1
- SIZE
- 約 83 × 49 × 13.8 mm
- GNSS
- GPS / GLONASS / みちびき(QZSS)
- WEIGHT
- 約 63 g
- SENSOR
- 加速度センサー / 温度センサー
- BATTERY
- 1,500 mAh(内蔵)
- INTERFACE
- 外部USB / nano SIM
※記載のない項目については、公開時に内容を確認のうえ掲載します。仕様は改良のため予告なく変更となる場合があります。
POSITIONING
盗まれないために。
盗まれたあとにも。
POLARISSは、盗難の防止や車両の回収を保証するサービスではありません。位置情報は原則として取得できますが、通信状況や周囲の環境に左右されることがあります。
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