私たちは現在、新たに気象リスクを事前に知らせる通知機能の開発・テストを進めています。
新機能では、車両の位置情報と気象情報を組み合わせ、雨量レベルや線状降水帯など、車両周辺で発生する可能性のある気象リスクを検知し、大雨などのリスクが予想される場合、LINEを通じて事前にお知らせする仕組みです。GPSによって把握している車両の位置情報と気象データを組み合わせ、その場所に応じた気象リスクをユーザーのみなさまにお届けします。
「気づいたときには遅かった」を減らしたい。そういった想いからこの機能の着想が得られました。近年、短時間での猛烈な雨や線状降水帯などによって、道路の冠水や車両の水没といった被害が発生するケースも増えています。バイクや自動車は、盗難だけがリスクではありません。
「このまま駐車していて大丈夫なのか」
「大雨になる前に、安全な場所へ移動した方がいいのか」
そうした判断を少しでも早くできるようにすることが、今回の新機能の目的です。
現在は本番リリースに向けたテスト運用を行っています。9月21日に台風が関東へ接近した際のテストでは、東京都八王子市や千葉県佐倉市周辺でも、気象リスクに関する案内を確認することができました。実際の天候の中で通知内容やタイミングを確認しながら、より使いやすく、必要な情報を適切に届けられるよう調整を進めています。
これからのPOLARISSは、
盗難リスクから守る。
気象リスクから守る。
愛車に何かが起こる前に、気づけるようにする。
そんなサービスへと進化していきます。
気象リスク通知機能の実装は、2026年10月中の正式ローンチを予定しています。
詳細については、今後POLARISS公式サイトでも順次お知らせしていきます。
大切な愛車を、皆様と、これからも。
