少しでも皆様の不安を払拭しようと、我々サードパーティの人間は物理ロック、アラーム装置、そしてGNSSを活用したPOLARISSのような位置情報補足システムなど、日々切磋琢磨し皆様の不安を少しでも解消しようと努力しています。
 

正直を言えば、盗難事件については自動車メーカーのような責任と大きな資本を持つ企業こそ、我先にと各自治体や国、または担当警察各所にロビー活動を通じて、発生抑止の為の法制度の推進や、個別盗難の対応に腰の重い警察への意識改革とチーム組成を行う進言をするなど、社会的意義を鑑みても行うべきであると考えています。

(今に至るまで残念ながらそういった取り組みを力強く行っている企業はお見受けしておりませんが、何か事情がおありなのでしょう。また我々が見逃している可能性もあり、その場合は不躾お詫び申し上げます)

現状、万が一の盗難事件の被害にあった場合、警察派出所や最寄りの警察署に向かい盗難届を出す、届け出を出した所で「見つかったら連絡します」とけんもそぞろに追い返され、途方に暮れながら近隣を自ら探す他、SNSなどを通じて拡散をお願いする程度の事しか出来ない事が殆どです。
 

▼ 愛車盗難時の状況を、漫画でもわかりやすくご紹介しています。
漫画はこちらからご覧いただけます
 

そうしている間にも盗難された車両はリアルタイムで移動をしていきます。

この解消されない不安はいかほどになるか。想像に難くありません。

万が一の際に求められるのは次の一手。ただ打つ手がなく待つ事しかできない状況から、自ら進んで盗難にあった愛車を少しでも手元に手繰り寄せる為のアクティブな盗難対策へ。

それを実現する為にPOLARISSは「相互監視システム」というユーザー同士でつながるユニークな自衛システムを搭載しています(特許・実用新案申請中)

次回以降にこの相互監視を詳しくご紹介させて頂きます。
 

皆様の不安を少しでも解消するべく、POLARISSは進んで参ります。